EqLite for Watch マニュアル


最終更新日:

暫定版。


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1. インストール




2. サイドローディング




3. 最初にすること

現在地の設定

  • EqLite for Watchの起動後、設定を開いてまでスクロールします。
  • 項目で、 ボタンをタップし、 表示された画面で7桁の郵便番号を入力し、 ボタンをタップます。
  • 画面に戻ったら、 ボタンをタップします。 しばらくするとの各項目が自動入力されます。
  • これで良ければ、ボタンをタップして、 変更を確定します。
  • 現在地で設定された位置情報により、地図上にを表示できます。
    / ボタンをオンにします。



4. 権限

通知権限

位置情報権限

  1. 通知権限
    Wear OS 4(Android OS v13)以上
    • インストール直後の最初の起動で、権限の許可の確認が行われます。必ず許可してください。
    • 不許可にした場合は、後でウォッチの/で EqLite for Watchを選び、/を許可できます。
    • WearOS4以上では権限を許可しないとPUSH通知の処理ができず、緊急地震速報を受信できません。

  2. 位置情報

    • 権限を許可することにより、現在地をOSから自動的に設定することができます。
    • を許可すると、GPSを使った詳細な地情報を取得できます。
    • EqLite for Watchの/項目のスイッチをタップします。
      その他、ウォッチ本体の/からEqLite for Watchを選び、/で 許可することもできます。
    • なお、アプリの実行中のみの許可で十分です。
    • 権限を許可したら、 / をタップしてオンにします。
      それ以降、OSの位置情報から取得した現在地が適用されます。



5. 基本的な操作

  • 画面の最上部に画面遷移のためのボタンが表示されます。
    それぞれの意味は以下の通りです。

    • ボタンでメインメニュに戻ります。
    • ボタンで前の画面に戻ります。
    • ボタンでアプリを完全に終了します(メインメニューでのみ表示)。
  • ウォッチ本体の物理的なボタンでも前の画面に戻ることができます。
    メインメニューが表示された状態で操作をすると、アプリが終了します。

  • 強震モニタ画面では、任意の画面上の点をタップすると、上部にメインメニューに戻るボタンが数秒間のみ表示されれます。



6. 地震情報


  • 初めてこの画面に遷移したときは、リストは空の状態です。
    ボタンをタップしてデータを気象庁からダウンロードします。
  • 詳細を知りたい項目を表示させ、各行の右側のアクセサリボタンをタップすると、 詳細情報のダウンロードが始まり、画面が遷移して詳細情報が表示されます。
  • リスト画面に戻るときは、画面上部をタップし、ボタンで前の画面に戻ります。
  • メインメニュー画面に戻るときは、画面上部をタップし、ボタンで前の画面に戻ります。
  • ウォッチ本体の物理的なボタンでも前の画面に戻ることができます。



6. 強震モニタ

通常時


緊急地震速報の受信時

通常時

  • 強震モニタの地表最大加速度(PGA)データが表示されます。
  • 右下のゲージは、地表最大加速度のスケールを表し、単位はgalです。
    また、このスケールの目盛は対数目盛です。
    ゲージ内の 〇 はその時の最大galを反映したもので、刻々と変化します。

緊急地震速報の受信時

  • 左上のゲージ: マグニチュードを示しています。
  • 左下のゲージ: 最大震度を示しています。
  • 右上のゲージ: 走時を表し、現在地およびP波・S波マーカーが示されています。
  • 右下のゲージ: 予想震度を示すゲージですが、強震モニタの使用条件に抵触する恐れがあるため、 通常は非表示にしています。
    設定から表示に切り替えることはできますが、自己責任でお願いします。
  • なお、震央位置が地図の中心となります。



7. 設定




8. その他

  • デバッグモード
  • 画面キャプチャ


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